危険な登校再開について

 

 

長期の休みが有りその間お子様が登校を決意されココロ新たな気持ちで再登校をする。

お子様自身が決断され自ら行動したこと。

 

「とても素晴らしい事で良かったです!」

 

と私は素直に喜べないのです。

 

近くのコンビニへ軽装でお財布やスマホ程度の所持物で出かけるが如く

 

「登山してきます!」

 

とお子様が出発しようとした時に「待ちなさい!!」となりませんか?

 

シチュエーションが違うとご指摘される方も有ると思いますが、

職業柄か私にはその様に見えてしまうのです。

 

親として出来る事、

 

その視点で考えた時に手をつないで一緒に登ってあげる。

しかし、何時までもこれだけではお子様の成長の妨げになってしまいます。

 

やはり親として、服装、所持する道具、経路の確認、緊急時の対応方法、怪我を負っていれば、敢えて回復まで出発を遅らせる、不安が払しょくできない時はインストラクターの同行、より登りやすい山に変更する。

 

そういった危険な確率を少しでも減らし、より安全に成功する確率上げるために理論的に思案し行動する様もう一度自身のお子様と話し合いながらよく考えてみてあげて下さい。