9時30分に捕まる犯人

【99人の理解者はいらない、たった1人でも心から信頼出来る理解者がいればいいな】

 

テレビの2時間サスペンスドラマとかで、いかにもな行動やもっともらしい動機があったりして

始まって最初の頃に捕まる犯人。

当然そこでは話は終わらず、この後に意外なあの人が明らかになる過去と動機で最後には本当の犯人が

捕まるあれですね。

 

そんな時に身近で親しくしていた人がまさかの手のひら返し

 

あまり交流していなかった人が、そんな時に自分を信用してくれて

どんなに有難く、心強かったか。

 

その時特に思ったんです。

 

99人に笑顔ふりまくよりも、たった1人に99人分の思いを込めた対応しなかった

自分が馬鹿だなと。

 

何よりもみんなに好かれようと自分の心削っていくより気持ちが楽になりました。