宅次郎事務所の選択


宅次郎事務所への依頼(いじめ問題時)

 

 

   90%以上の依頼ご家庭がいじめや不登校認識してから半年以上

 

宅次郎事務所にご相談の90%以上はお子様がいじめられてから6か月以上経過していて、中には2年間に渡って受けていたりクラス替えによって再度受けてしまったり、長期化しているものが、圧倒的に多いです。

 

   学校や教育委員会。警察や弁護士に相談したり、その間に考えられる事はしてきた方々

 

大切な自分の子供がいじめをうけている状況です。どのご家庭も考えられる手段を使って行動をされています。

 

 

そこでどの様な事があったのでしょうか

 

学校相談の時

 

担任の先生、学年主任の先生が親身になって聞いてくれ、対象児童に注意を行うが

『ふざけていただけ』『逆に先にやられたから、やり返した』『そんな事はやっていない』

『普通に話ししてるだけ』『聞いた噂話をしただけ』や、誰も名乗り出なく相手が特定できない。等であやふやのままいまだに継続されている。

 

教育委員会相談の時

 

学校に連絡を入れてくれて、校長先生に指示はしてくれた。

 

警察相談の時

 

話は聞いてくれたが、身体的暴力、金銭恐喝等はっきりと事件と取り上げられるものでは無かったので、学校に注意を促す連絡はしてくれた状態だった。

 

弁護士相談の時

 

何より親身に話を聞いてくれた。しかし、『証拠が不十分』や『民事訴訟とかしても費用と時間がかかるだけですよと諭された』

 

 

では、どの様な時に宅次郎選択が良いのか

 

考察1

 

学校内の事は学校で、が基本だと思います。

しかし、現実的に対処できず、警察に被害届受理して貰い事件化したり、充分な証拠も有り、着手金20万位~60万位(宅次郎での相談時お聞きした金額)払ってでも裁判に出来るものや、弁護士さんの立場で通知書や交渉をしてもらう事でも、いじめが解消する事なら、止まってくれさえすれば、それは良い事だと思います。後は、相手も応戦して、長期間いがみ合う争いでお子様だけでなく、そのご家族まで疲弊してしまうような事がなく、お子様の傷ついた心をケアしてあげ、学校に普通に通えるようになる事出来れば良いのです。

 

考察2

 

しかし、残念な事にオールマイティな対抗策はやはりなく、弁護士さんが出て来た事でいじめは解決できたようですが、その時の事が原因で、お子様がまるで腫れ物を触るような扱いをされて、その後に孤立してしまい、結局不登校が改善されていない。

 

実際に依頼される方々

 

 学校で改善されず、警察や弁護士での取り扱いが難しい。

しかし、お子様の心は大変傷ついてしまっている御家族。

 

 

 

そこで宅次郎で行われること

 

 

相手が認めていない中で、しかるべき姿勢で臨めば相手も構えます。場合によっては、逆切れ、相手側の反撃の様な事が起きないとも限りません。

実際に心の傷を負ってしまっている状況をきちんとお話をして、どういった面が傷をつけることになるのか、どういった対応を望むのか相手家族の性格、背景をふまえて、粘り強く根気よく行っていきます。弁護士さんとは、そもそも違いますので、一見非効率の様に見える事もあると思います。

 

しかし、宅次郎事務所なら

 

『お宅の子が○○さんをいじめているのだから   直ぐやめさせなさい』

 

 ではなく

 

『○○さんの心が瀕死状態です。とても危険です。接し方に協力して下さい』

 

と言う切り口で最初は協力を仰ぎます。

 

宅次郎事務所がお子様のメンタル面のケアと、相手方の心理を読み解き、場面ごとに高い心理対話スキルを活用しながら、話での解決を代行してまいります。

その理由は、一見遠回りで無駄の様ですが、その後の学校生活を送る上で学校の先生方、クラスメート達との遺恨や孤立を避け、いじめを根源から解決する為に最善の方法と宅次郎事務所では考えております。

 

【いじめの再現性が無く】 

お子様が普通に学校生活を送れるようになってくれるのが何より本来の目的なのです。

 

まとめ

【学校に行きたくない】【死んでしまいたい】その様なお子様のSOSに対して、

  • 警察への相談で事件化できない
  • 弁護士さんへの相談で取り扱ってもらえない
  • 相手の保護者に苦情を言いに行ったが、逆にクレーマー扱いされてしまった
  • 学校でお子様にも問題がある。気にしすぎると言われてしまう
  • 教育委員会への相談で学校に指導はしてもらったが、余り状況が変わらなかった
  • 校長先生が変わって約束していた事が白紙になった

日々相談に来られる保護者様がこの様な状態でお見えになります。

 

相談だけで解決できてしまう事も沢山あります。

 

逆に

  • 先生に相談した事
  • 加害者家族に苦情をいった事
  • 仕入れた情報で自分で行動した事
  • 内容証明を送った事

これらの事が加害者感情を煽り、より目の届かないところで、証拠が残らない様に、より陰湿に悪化する事もあります。

 

いじめの詳細と時期、加害者の人物像を勘案し、的確な対処法と適時なタイミングでお子様のメンタル面のケアを同時に行う事がなにより大切な対処方法と幣所は考え実行しております。